テラリウム製作・資材販売   ATERA

(株)アテラリサーチ 営業時間 13:00~17:00 (毎週木曜、第4日曜日定休。イベント時等、稀に不定休) 

0000123617.jpg

HOME ≫ 「室庭」のページ

オーダーメイドテラリウム「室庭」の紹介


「室庭」の動画をご覧になれます。→室庭ご紹介動画

10/3 新作キューブテラリウムのご案内。

0000501972.jpg
2017・10・3
小型テラリウムを5点製作いたしました。
売り切れの際は注文生産とさせていただきます。

200、250、300mmのキューブ水槽にシンパク、ソロノキ、ケヤキ等の苗木を植え込み、小さな景色を作ってあります。


 300サイズ(1点在庫) ¥26,500-
 250サイズ(2点在庫) ¥16,300-
 200サイズ(2点在庫) ¥13,600-

循環ポンプの無いタイプのテラリウムです。
電源を使用しないため、
お手軽に植物育成をお楽しみいただけます。レースのカーテン越しに柔らかい日光の差し込む窓辺に設置するのがベストです。

暗い室内でお楽しみになる場合は、水草育成用の高照度の照明器具を、別途ご用意してください。


メダカ、アカヒレ等の丈夫な魚であれば3~5匹程度、飼育することが出来ます。
(お魚の飼育数については店員にご相談ください。)

水量が少ないため、餌のあげすぎ、水温の急変には十分ご注意ください。

300キューブテラリウム ¥26,500-

0000501976.jpg
KOTOBUKI製・300キューブガラス水槽で製作した、循環ポンプの無いタイプのテラリウムです。丈夫な魚(メダカ・アカヒレ等)なら4~5匹飼育できています。

水量が少ないため、餌のあげすぎ、水温の急変には十分ご注意ください。

ろ過装置はありませんが、陸上の植物と、池の中の水草(マツモ)が老廃物を吸収して水をきれいにしてくれます。

日々のお手入れ法
蒸発した分の水(塩素抜きしたもの)を池に足してください。直射日光の当たっていない時間に、植物、苔にキリフキで水分を補給してあげてください。(乾燥防止と、病害虫の予防の効果があります。)

写真をクリックすると拡大します。

  • 0000501868.jpg

    ソロノキ・トウゲシバ(シダ)・アラハシラガゴケ・ハイゴケ・多肉植物等が植えてあります。

  • 0000501974.jpg

    渓流で採集した天然石で地形を作っています。水草は浄化能力の高いマツモです。

  • 0000501977.jpg

    メダカ、アカヒレ等の丈夫な魚であれば、4~5匹飼育程度可能。餌のやりすぎにご注意ください。

  • 0000501978.jpg

    波打った葉が特徴のソロノキ。中央のツンツンした葉がトウゲシバ、点前のツルツルが多肉植物です。

  • 0000501979.jpg

    苔はアラハシラガゴケを中心に植え込んであります。

  • 0000501980.jpg

    水槽の近くにコップ等で、ため水を置いておくと、塩素の抜けた水をすぐに足すことが出来ます。

  • 0000501981.jpg

    レースのカーテン越しの柔らかな日光の差し込む窓辺への設置がベストです。

  • 0000501982.jpg

    苔を乾燥から守る、「ガラス蓋」が付属しています。

250キューブテラリウム No.1 ¥16,300-

0000501889.jpg
KOTOBUKI製・250キューブガラス水槽で製作した、循環ポンプの無いタイプのテラリウムです。こちらのタイプは、水位が少ないため、お魚の飼育には適していません。


日々のお手入れ法
蒸発した分の水(塩素抜きしたもの)を池に足してください。直射日光の当たっていない時間に、植物、苔にキリフキで水分を補給してあげてください。(乾燥防止と、病害虫の予防の効果があります。)

写真をクリックすると拡大します。

  • 0000501899.jpg

    ソロノキ・シンパク・カタヒバ(シダ)・アラハシラガゴケ・ハイゴケ・多肉植物等が植えてあります。

  • 0000501901.jpg

    右手前のシダがカタヒバ。中央の細い葉がシンパクです。

  • 0000501888.jpg

    水量が少ないので、お魚の飼育には向いていません。

  • 0000501887.jpg

    苔はアラハシラガゴケ・ハイゴケ・コウヤノマンネングサを使用しています。

  • 0000501893.jpg

    水槽の近くにコップ等で、ため水を置いておくと、塩素の抜けた水をすぐに足すことが出来ます。

  • 0000501892.jpg

    手前に明るい緑の野草を植えて、色彩のアクセントにしています。

  • 0000501908.jpg

    レースのカーテン越しの柔らかな日光の差し込む窓辺への設置がベストです。

  • 0000501904.jpg

    苔を乾燥から守る、「ガラス蓋」が付属しています。

250キューブテラリウム No.2 ¥16,300-

0000501927.jpg
KOTOBUKI製・250キューブガラス水槽で製作した、循環ポンプの無いタイプのテラリウムです。丈夫な魚(メダカ・アカヒレ等)なら4~5匹飼育できています。

ろ過装置はありませんが、陸上の植物と、池の中の水草(マツモ)が老廃物を吸収して水をきれいにしてくれます。


日々のお手入れ法
蒸発した分の水(塩素抜きしたもの)を池に足してください。直射日光の当たっていない時間に、植物、苔にキリフキで水分を補給してあげてください。(乾燥防止と、病害虫の予防の効果があります。)

写真をクリックすると拡大します。

  • 0000501917.jpg

    メダカ、アカヒレ等の丈夫な魚であれば、4~5匹飼育程度可能。餌のやりすぎにご注意ください。

  • 0000501919.jpg

    渓流で採集した天然石で地形を作っています。

  • 0000501923.jpg

    ソロノキ・シンパク・カタヒバ(シダ)・コウチョウギ・アラハシラガゴケ・ハイゴケ・多肉植物等が植えてあります。

  • 0000501921.jpg

    手前のアラハシラガゴケの中に見える小さな葉がコウチョウギです。

  • 0000501925.jpg

    水槽の近くにコップ等で、ため水を置いておくと、塩素の抜けた水をすぐに足すことが出来ます。

  • 0000501913.jpg

    池の中には浄化能力の高い「マツモ」を入れてあります。伸びすぎたら剪定してください。

  • 0000501914.jpg

    レースのカーテン越しの柔らかな日光の差し込む窓辺への設置がベストです。

  • 0000501910.jpg

    苔を乾燥から守る、「ガラス蓋」が付属しています。

200キューブテラリウム No.1 ¥13,600-

0000501950.jpg
KOTOBUKI製・200キューブガラス水槽で製作した、循環ポンプの無いタイプのテラリウムです。丈夫な魚(メダカ・アカヒレ等)なら2~3匹飼育できています。水量が少ないため、餌のあげすぎ、水温の急変には十分ご注意ください。

ろ過装置はありませんが、陸上の植物が老廃物を吸収して水をきれいにしてくれます。


日々のお手入れ法
蒸発した分の水(塩素抜きしたもの)を池に足してください。直射日光の当たっていない時間に、植物、苔にキリフキで水分を補給してあげてください。(乾燥防止と、病害虫の予防の効果があります。)
 

写真をクリックすると拡大します。

  • 0000501930.jpg

    ソロノキ・シンパク・アラハシラガゴケ・ハイゴケ等が植えてあります。

  • 0000501932.jpg

    渓流で採集した天然石で地形を作っています。

  • 0000501942.jpg

    メダカ、アカヒレ等の丈夫な魚であれば、2~3匹飼育程度可能。餌のやりすぎにご注意ください。

  • 0000501946.jpg

    アラハシラガゴケの中に多肉植物が見えます。

  • 0000501949.jpg

    水槽の近くにコップ等で、ため水を置いておくと、塩素の抜けた水をすぐに足すことが出来ます。

  • 0000501947.jpg

    点前の波打った大きな葉がソロノキ。棘のような葉がシンパクです。

  • 0000501935.jpg

    レースのカーテン越しの柔らかな日光の差し込む窓辺への設置がベストです。

  • 0000501938.jpg

    苔を乾燥から守る、「ガラス蓋」が付属しています。

200キューブテラリウム No.2 ¥13,600-

0000501969.jpg
KOTOBUKI製・200キューブガラス水槽で製作した、循環ポンプの無いタイプのテラリウムです。丈夫な魚(メダカ・アカヒレ等)なら2~3匹飼育できています。水量が少ないため、餌のあげすぎ、水温の急変には十分ご注意ください。

ろ過装置はありませんが、陸上の植物が老廃物を吸収して水をきれいにしてくれます。


日々のお手入れ法
蒸発した分の水(塩素抜きしたもの)を池に足してください。直射日光の当たっていない時間に、植物、苔にキリフキで水分を補給してあげてください。(乾燥防止と、病害虫の予防の効果があります。)

写真をクリックすると拡大します。

  • 0000501953.jpg

    ソロノキ・チャボケヤキ・アラハシラガゴケ・ハイゴケ等が植えてあります。

  • 0000501954.jpg

    渓流で採集した天然石で地形を作っています。

  • 0000501962.jpg

    メダカ、アカヒレ等の丈夫な魚であれば、2~3匹飼育程度可能。餌のやりすぎにご注意ください。

  • 0000501963.jpg

    手前の細い葉がシンパク、中央の小さなギザギザ葉がチャボケヤキ。

  • 0000501965.jpg

    波打った大きな葉がソロノキです。

  • 0000501971.jpg

    水槽の近くにコップ等で、ため水を置いておくと、塩素の抜けた水をすぐに足すことが出来ます。

  • 0000501955.jpg

    レースのカーテン越しの柔らかな日光の差し込む窓辺への設置がベストです。

  • 0000501956.jpg

    苔を乾燥から守る、「ガラス蓋」が付属しています。

GEX タートルテラリウム水槽で製作したアクアテラリウム tartar(タルタル)

0000257110.jpg
アクアテラリウム tartar(タルタル)
 
EXO TERRA GEX(エキゾ テラ ジエックス)より発売されているガラス水槽、タートルテラリウム300/450/600。水棲カメの飼育・テラリウム製作のために作られた水槽です。

その一番の特徴は、テラリウム製作に使いやすく、清掃時に手が届きやすい、正面ガラスが低くなった形状です(最近はすっかり見かけなくなった形状ですね)。お手頃価格と相まって、ご自分でテラリウムを製作される方にもオススメです。

使いやすく、お手頃価格のタートルテラリウム水槽を使って製作したアクアテラリウム「tartar(タルタル)」シリーズをご紹介いたします。
(タルタルって何の事?→イタリア語の亀:タルタルートの略です。)

動画「Turtle Aquq Terrarium:tartar300/450(タルタル300/450)」
↑上記タイトルをクリックするとご覧になれます。おひまの折にご覧になっていただければと思います。よろしくお願いいたします。

Turtle aqua terrarium  tartar 300 ¥58,200-(税込)

0000250946.jpg
タートルテラリウム300水槽(300×300×300・正面200・5mm厚ガラス使用)で製作したアクアテラリウム「tartar300(タルタル300)」です。手軽に窓辺で植物育成をお楽しみ頂けます。

tartar 300 (タルタル300・LED照明付属)   ¥58,200-(税込)
0000257130.jpg
岩より出でた湧水が滝となって水槽に流れてゆきます。滝の飛沫が苔を潤し、新鮮な空気を巻き込んだ水がポンプによって汲み上げられ、植物の根腐れを予防します。(水中ポンプは、EHEIM コンパクト300を使用しています。)
0000250941.jpg
0000250950.jpg
泉の周囲には、ミズゴケ、コツボゴケ、等の水辺の植物を中心に、ツゲ、ペルネティア(ツツジ)、トウゲシバ(シダ)の様な、丈夫で湿度を好む半日陰の植物を植栽しています。
0000250948.jpg
崖の壁面には、渓流で採取した天然の岩を薄く割って使用。荒々しい中に落ち着いた色彩を感じられるように製作しています。
0000256654.jpg
照明は、水草が育つLEDライト!と好評のADA製アクアスカイ301ハイタイプが付属します。

Turtle aqua terrarium  tartar 450 ¥82,760-(税込)

0000250954.jpg
タートルテラリウム450水槽(450×300×300・正面200・5mm厚ガラス使用)で製作したアクアテラリウム「tartar450(タルタル450)」です。植栽スペースをより大きく取り、多様な植生の植物育成をお楽しみ頂けます。

tartar 450 (タルタル450・LED照明付属)   ¥82,760-(税込)
0000250956.jpg
シンパク(ミヤマビャクシン・ヒノキ科)が自生している岩場、崖をイメージしています。
0000250963.jpg

0000250959.jpg
湧水は陸地の中央部の滝から流れ落ち、谷川を下り水槽に流れてゆきます。tartar300同様、滝の飛沫が苔を潤し、新鮮な空気を巻き込んだ水がポンプによって汲み上げられ、植物の根腐れを予防します。(水中ポンプは、EHEIM コンパクト300を使用しています。)
0000250965.jpg
0000250968.jpg
標高の高い、水の回りにくい部分には、シンパク・カタヒバ(イワヒバ科着生植物・シダ)・アラハシラガゴケ等の岩場の厳しい環境に生育する植物を、標高の低い部分にはミズスギ・トウゲシバ・ツツジの仲間・コツボゴケ等の湿潤を好むものを植栽しています。
0000250958.jpg
滝、谷川、崖の壁面は、渓流で採取した天然の岩を使用。小振りの石を組み合わせることで荒々しい岩場の表情を感じられるように製作しています。
0000256652.jpg
照明は、自然光を研究し、光の質を追求したZENSUI製LEDライト、LED PULUS+ストロングホワイトを使用、ZENSUI純正スタンドと共に付属します。

設置場所、日々の管理

0000256650.jpg

◎光の条件

レースのカーテン越しの、やさしい太陽光の差し込む半日陰の窓辺(3~4時間程度、太陽光の差し込む場所)に設置してください。日当たりが良すぎる場所に設置しますと、水槽内の温度が上がりすぎて、植物が枯れてしまいます。

(照明器具は水草育成に定評のあるLEDライトを付属しておりますが、陸上の植物には光が不十分です。ほんの数時間でも、やさしい太陽光を当てることがテラリウム管理のポイントです。)

 

◎湿度の条件

強い風の吹き込むところ、エアコンの風が直接当たる場所への設置はできません。植物があっと言う間に乾燥してしまいます。

 

◎肥料

用土には、必要な養分を配合してありますので、施肥の必要はありません。

 

◎水やり

日の出前、日没後等、直射日光があたっていない時間に霧吹きで植物に水分を与えます。夜露、朝露で植物がしっとり潤う様なイメージで水分を与えるのがポイントです。

太陽光が直射する時間に水分を与えますと、植物を弱らせる場合がありますので避けてください。
(霧吹きには植物、苔の乾燥を防ぐ事以外に、病害虫の予防という効果もあります。)

 

水槽内、水場部分の水位が減ったら水を足してください。水位の低下はポンプの故障、発熱等トラブルの原因になりますのでご注意ください。

(水の入れすぎも植物の根腐れの原因となりますのでご注意ください。)

 

◎長期間のお出掛けの際のご注意

照明器具の電源をお切りください。通常の水槽内の水位より1~2センチ多めに水を入れてください。冬場の乾燥した時期にお出掛けの場合は、食品用ラッピングシート(例・サランラップ等)で水槽開口部の面積を減らすと、植物の乾燥や蒸発による水槽内水位低下を予防することが出来ます。その他ご不明の点は、お気軽にお問い合わせください。

 

日頃のメンテナンス法をご紹介した動画をご覧になれます。


動画「ミニアクアリウムの育て方」
↑上記タイトルをクリックするとご覧になれます。

日常のテラリウムのお手入れ法が簡単にまとめてあります。よろしくお願いいたします。

450タイプテラリウム 「室庭」450   ¥83,470-(税込)

0000216970.jpg
450×300×450ガラス水槽を使用、水槽内に循環ポンプを内蔵した手頃なサイズのアクアテラリウム、「室庭」450です。(照明、ガラス蓋付属。)

*写真、動画でご紹介している完成品の在庫が1台ございます。*

使用する植物や内装デザインをオーダーメイド製作も可能です。納期、お値段等お気軽にご相談下さい。
(製作期間は1ケ月前後となります。)


「室庭」450

↑上記タイトルをクリックするとご覧になれます。おひまの折にご覧になっていただければと思います。よろしくお願いいたします。

写真をクリックすると拡大します。

  • 0000216996.jpg
  • 0000216981.jpg
  • 0000216993.jpg
  • 0000216986.jpg
  • 0000216977.jpg
  • 0000216982.jpg
  • 0000216973.jpg
  • 0000216969.jpg

「室庭」450 • 滝の流れ

0000216994.jpg


0000216991.jpg
滝の流れはエーハイムの水中ポンプ、コンパクト300を使用。清涼感溢れる音と動きをお楽しみいただけます。2段階に分かれた滝の構造が、細かい水しぶきを作り出し、水槽内の植物に程よい湿度を運びます。


0000216989.jpg

「室庭」450 • 植物

0000216972.jpg



0000216990.jpg
カリン、カエデの群生を中心に様々な苔やシダをレイアウト。「山中の滝のある風景」をお部屋の中でお楽しみいただけます。

「室庭」450 • 設置場所と管理法

0000216968.jpg
設置場所
照明器具には水草育成用LED照明として評判の高い、ADA製アクアスカイ451を使用しておりますが、樹木育成には日光が不可欠です。レースのカーテン越しのやさしい日光のさし込む場所に置いていただく事が植物を上手に育てるポイントです。(日光のさし込む時間は、ほんの数時間でも十分効果があります。)
夜、鑑賞が終わりましたら照明を消して植物も休ませてあげて下さい。

霧吹き
早朝や日没後等、日光の弱い時に霧吹きで、植物がしっとりするくらいの水分を与えてください。直射日光があたる時間に水分をあたえると植物がいたんでしまう場合がありますので避けて下さい。

水槽への水補給
水槽の水は想像以上に蒸発します。水位が下がりますと、ポンプからの異音や故障の原因となりますので、蒸発した分の水を足し水してください。足す水は塩素抜きした水道水等、ミネラル分の少ない水を使用すると水槽の汚れを防ぐ事ができます。


日頃のメンテナンス法をご紹介した動画をご覧になれます。


動画「ミニアクアリウムの育て方」
↑上記タイトルをクリックするとご覧になれます。

日常のテラリウムのお手入れ法が簡単にまとめてあります。よろしくお願いいたします。


900タイプ「室庭」  ¥500,000-より製作致します

テラ1改訂

アテラ店内でご覧になれるデモ機の中では一番大きな900×470×500のアクリル水槽で製作した「室庭」です。

照明は、150Wのメタルハライドランプを水槽開口部より50センチ上に設置、照明による熱の影響を軽減、高温を嫌う植物、背が高くなる植物、日当りを好む植物も育生可能です。

飼育水量は60リットルを確保しており、小型の熱帯魚であれば十分飼育可能です。

キャビネット内に飼育水のリザーバータンクと循環ポンプを設置、蒸発した飼育水の補充の手間を軽減しています。

900タイプ「室庭」

900テラ滝
陸地の中央部には川が流れ、滝となり水面に波紋を作り出しています。植物だけの構成ではつくり得ない、動的な表情をお楽しみいただけます。

900タイプ「室庭」

テラ2改訂
岩肌は、落ち着いた色合いの天然の沢石で構成。メダカ、熱帯魚等が心地よいコントラストで浮き立ちます。

900タイプ「室庭」

900テラ上寄り
内装は、アラハシラガゴケ、ハイゴケ、シダ、マングローブ等の多湿環境に適応する植物で構成しています。岩場の陰に霧発生器を設置し、植物に水分を補給しています。

900タイプ「室庭」キャビネット内

900テラろ過槽
キャビネット内には飼育水のリザーバータンクを設置。リザーバータンクにはヒーター、クーラー等も設置可能です。

上部水槽内に配管、コード等が露出しないようにオーバーフロー構造で水を循環しています。

小型の魚の飼育であればリザーバータンク内にろ材は必要ありません。水の汚れは植物が吸収してくれます。大量の魚を飼育する場合は、ろ過槽を設置する事も可能です。

600タイプ「室庭」  ¥110,000-より製作いたします

テラ3改訂

600×450×450ガラス水槽を使用、水槽内に循環ポンプを内蔵したリーズナブルなタイプの「室庭」です。
植物や飼育する魚の種類に合わせてキャビネット、照明、ろ過方法をお客様の御要望に応じて製作致します。
(製作期間は約1ケ月となります。)

600タイプ「室庭」

600下手2
基本的な地形は写真のような、断崖に滝が流れるタイプとなります。植栽する植物は、苔、シダ、湿度を好む常緑の広葉樹が向いています。その他観葉植物や季節の山野草等、お客様の御希望に合わせて製作致します。

600タイプ「室庭」

600水中3
岩肌は天然の沢石で構成しています。熱帯魚を飼育される場合はヒーターを内蔵する事も可能です。

600タイプ「室庭」

600俯瞰
植物に湿度を供給する霧発生器を組み込む事も可能です。

「室庭」の管理法。

1,レースのカーテン越しに日光が差し込む場所に設置してください。(半日陰の日照条件。)
2,エアコン等の風が当たらない場所に設置してください。(苔、植物には乾燥が大敵です。)
3,日没後(ライト消灯後)に霧吹きで、苔の表面がしっとりするくらいに水分を与えてください。(日光が当たっている時に霧をあてると逆に葉の乾燥が進みます。)
4,水分を与えすぎないでください。(水が溜まる程水分を与えると、腐ってしまいます。)
その他、ご不明の点はお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願い致します。


日頃のメンテナンス法をご紹介した動画をご覧になれます。


動画「ミニアクアリウムの育て方」
↑上記タイトルをクリックするとご覧になれます。

日常のテラリウムのお手入れ法が簡単にまとめてあります。よろしくお願いいたします。

モバイルサイト

アテラモバイルサイトQRコード

アテラモバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!