テラリウム製作・資材販売   ATERA

(株)アテラリサーチ 営業時間 13:00~17:00 (毎週木曜、第4日曜日定休。イベント時等、稀に不定休) 

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コケ・シダのページ

苔の量り売りやっています。

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苔の量り売りコーナーを夏の日差しを避けるために、日陰に移転しました。適度な自然光と空気中の水分を保つケースの中で育成された苔を、お客様のお使いになりたい分だけ販売いたします。

コケの在庫状況は、当ホームページの「新着情報」にて随時更新いたします。ご確認お願いいたします。

苔の量り売り、1パック¥800-(16×9センチパック:税込)

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欲しいコケを必要な分だけお買い求めいただけます。約16×9センチのパックに何種類でもお詰めいたします。

パックが満タンにならなくても大丈夫。その分値引きいたします。

欲しい苔が決まりましたら
店員までお知らせください。

ATERAオススメのコケ(画面をクリックすると拡大します)

コケの育てかた。(室内・窓辺での育成ポイント)

コケを育てる場所
1,半日陰の窓辺(半日程度、太陽光の当たる窓辺・木漏れ日の当たる窓辺)で育ててください。レースのカーテンで直射光を弱めてあげると理想的です。

2,コケは、土から蒸発した湿度を空気中で取り入れます。乾燥した風の当たる場所では育ちません。エアコン、扇風機等、風の当たる場所を避けて育ててください。必要に応じて、ガラス、ラップフィルム等で風を遮るのも効果的です。

3,コケは高温を嫌います。特に夏場はコケが暑く蒸れる事があります。その際は、朝方の2~3時間、太陽光に当た後、カーテンで太陽光を遮ってください。夕方、光が弱くなったらカーテンを開け、日没までの弱い光を当ててください。

4,水やりは、早朝や日没後に霧吹きで行います。コケの表面とコケの周囲の土が潤う程度に霧吹きで水分補給してください。お部屋が乾燥している場合は、霧吹き後に蓋をして湿度を保つと効果的です。昼間は水分を与えないでください。水分を受けたコケが直射日光に当たると枯れてしまう場合があります。乾燥があまりにも気になる場合は太陽光を遮ってから霧吹きで水分を与え、日没後の水分補給量を少し増やしたり、日照時間を減らしたり、育成環境を調節してください。

コケのプロモーション動画をアップしております。

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テラリウムにオススメ!当店動画史上初の4K撮影、編集でコケの細部をご紹介する動画「苔」をアップししております。
お暇なおりに是非、ご覧になってみてください。



 動画「苔。」 
↑上記タイトルをクリックすると動画をご覧になれます。よろしくお願いいたします。

シダの販売もやってます。

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里山周辺部などで、かつてよく見かけた馴染み深いシダ植物を、テラリウムに植え易い大きさにトリミング、生育状態を確認して陳列しています。


*9/6現在、シダは準備中となっております。すみません。*
 
オススメのシダ

1,イノモトソウ(常緑 イノモトソウ科) 一株¥400-
東北以南に分布。高さ15センチ程。湿度のある半日陰を好む。人家近くから山地の林縁で容易に見られる。姿は、水草としてポピュラーなミクロソリウムに似ている。ヒトデ型の胞子葉がとっても良い感じ。

2,マメヅタ(常緑 ウラボシ科) 一株¥800-
東北〜九州まで広く分布。葉の大きさは2センチ程。ヘゴ棒等に十分水を染み込ませ、上に乗せて(糸で縛りつけたりもする。)半日陰で育てる。小さな丸い栄養葉と細長い胞子葉の組み合わせが可愛らしい。(商品は長さ10センチ程のヘゴ棒に群生しています。)

3,ミズスギ(常緑 ヒカゲノカズラ科) 一株¥600-
伊豆半島〜九州の湿度の多い日当たりの良い斜面に群生。高さ5~10センチ程。ヒカゲノカズラに似ているが、育てやすい。長く伸びた葉は、地面に触れるとそこから根を生やし、枝分かれして増える。

4,カタヒバ(常緑 イワヒバ科) 一株¥400-
宮城以南の日本各地に分布。水の滴る岩や樹皮に着生。冬場は紅葉する。単独で鑑賞されることはあまり無く、寄せ植えの名脇役的存在と世間では言われているが、よく見ると葉の模様がとても美しい。かつては止血剤として利用されていた。(商品は、高さ15センチ程ですが大きくなります。)

5,トウゲシバ(常緑 ヒカゲノカズラ科) 一本¥100-
日本各地の湿った半日陰の斜面に見られる。高さ5~10センチ。成長すると土に倒れ、枝分かれして群生をつくる。(トウゲシバに含まれる成分、ヒューペルジンAが、加齢に伴う記憶力、認識力の低下に対する働きが期待され、医療、健康食品の分野で注目を集めているそうです。)

画面をクリックすると拡大します。

シダの育てかた。(室内・窓辺での育成ポイント)

シダを育てるポイント

1,シダも多くのコケと似た環境を好みます。土から蒸発した湿度を空気中で取り入れるため、乾燥した風の当たる場所を好みません。エアコン、扇風機等、風の当たる場所を避けて育ててください。
コケと比較すると、土の湿度が高すぎると調子を崩しやすいように思われます。水はけの良い土で、根が水浸しにならない場所に植えましょう。


2,シダの日照条件は、日当たりから日陰まで多種多様なのですが、丈夫な植物なので、コケ同様、半日陰の窓辺(半日程度、太陽光の当たる窓辺・木漏れ日の当たる窓辺)で育てれば大丈夫です。

シダのプロモーション動画をアップしております。

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テラリウムにオススメ!シダの細部をご紹介する動画「羊歯(シダ)。」をアップししております。葉のトゲトゲが目に刺さる程の4K解像度を、お暇なおりにお楽しみください。
動画「羊歯(シダ)。」
↑上記タイトルをクリックすると動画をご覧になれます。よろしくお願いいたします。

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